『無関心を止めて インターネットで政治参加を!』 タウンニュースに意見広告(その2)
タウンニュース 相模大野広域版 4月12日号 に意見広告を掲載しました。
紙面では、文字数の関係で文章を縮めています。
意図が伝わりにくいかもしれません。
以下は、最初に書いたもとの主張に加筆修正を行ったものです。
--- 以下 ---
政治の活性化 もっとインターネット活用を!
私は、政治にとって一番大切なことは、それが市民の皆さんとともにある、といういことだと思います。
この相模原の未来は、誰かが何かを決めるのではなく、自分たちで考え、自分たちの手で切り拓いて行かなければならないはずです。
決して、密室で何かが決まってはなりません。
またこのことは、市民の皆さんにも相応の覚悟と責任を求めることになります。
現状では、市民の皆さんにとって、政治を考えるための情報は不十分です。
そのことが政治に参加することの難しさにもつながっています。
私は政治家の役割の一つに、「正確で迅速な市民への情報提供」があると思います。
市民からの意見を拾い上げる代弁者としての役割、市民意見をまとめリーダーシップを発揮する役割もあります。
人口も面積も大きくなった相模原、
世代を超えて沢山の人の集まる相模原、
であればこそ、
私はいまこそ政治にインターネットを活用するべきであると考えるのです。
しかし、
インターネットはあくまでも一つの方法と言うだけです。
実際の顔の見える政治、
心と心のつながるふれあいの政治が基本である事に変りはありません。
それでも、これまで声の届かなかった人に声が届き、
声なき声とされていた言葉を拾い上げ聞き届けることができるのであれば、
やはり積極的に取り組むべきだと考えるのです。
パソコンや携帯電話といった情報機器は難しく、使いにくいのが現状です。
誰にでも分かり易く使い易くしなければならない等の課題を克服して、
誰でもどこからでもすぐに情報を発信、受信できるインターネットの特徴を活かすことができれば、
リアルタイムで現在の問題に大勢の方が参加し議論することができます。
風化させてはならない問題の議論・取り組みの経過を保存して、
いつでも見ることができるようにしたり、
時には疑問や意見をぶつけ、
様々な市民の方が議論を交わすことのできる場を提供するべきです。
先の、使い勝手の課題以外にも様々な壁があるのは事実です。
が、だからと言って避けていては何も進みません。
先ずはやってみる。
その精神で開設した私のブログは累計で12万アクセスを超えました。
私のほかにもHP・ブログ等開設し情報発信を行っている市議は沢山おります。
それでも、まだまだ活用しているとまでは言い切れない状況です。
コメントやメールなど、市民の皆さんの意見や感想が、市議のインターネット活動も育てて行きます。
市民の皆さんの積極的な参加をお願いします。
私のHP・ブログは「阿部よしひろ」で検索してご覧になり、ご意見等お寄せください。
--- 以上 ---
