神奈川県知事選・県議選での無効票の数について
平成19年4月8日執行の統一地方選挙時、相模原市の有権者数は553,803人でした。
知事選挙への総投票者数は257,477人。
県議選挙への総投票者数は257,504人。
投票率は、それぞれ知事選挙:46.49%。県議選挙:46.50%でした。
3名の各知事候補の獲得した得票数を合計すると、248,393人となります。
県知事選総投票者数から各候補の得票合計数を差し引くと、9,084人となります。
同様に、
各県議候補の得票数を足し込むと、251,992.998人となります。
県議選総投票者数から各候補の得票合計数を差し引くと、約5,511人となります。
この数字には、もちろん候補者と関係ない言葉やマークを書いたりする無効票もあったものと思われますが、
相当数の白票が投じられていたものとも考えられます。
5割をきる低い投票率の他にも、こうした白票の数をしっかりと受け止める必要があると考えます。
選挙管理委員会は、白票の数もきちんと公表し、有権者の意思として示すべきではないでしょうか?
また、候補者はその重みをしっかりと受け止めるべきだと私は思います。
皆さんは、どう思いますか?
平成19年4月9日 のブログ記事より
http://www.doblog.com/weblog/myblog/22132/2614571#2614571

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