ここ何日か大変な出来事が続いていた。
つらくても何とか立ち直ったこと、
苦労した分、光の見えてきたこと、
これから頭の痛い日々が続きそうなこと・・・。
夜遅くまで作業して、
朝早く目が覚めてしまい、
ふっと冷たい空気にふれてみたくなって、
なんとなく外に出た。
冬の空はどこまでも澄んでいて、
朝なのに星がとても美しい。
星空を見上げていると、
なぜだかいつも、
もの悲しい気持ちになる。
明るく大きな光があり、
今にも消えてしまいそうな小さな光がある。
それでいて、ひとつひとつの光は、
どれも精一杯輝いている
輝く星のひとつひとつには、
きっと人と同じような生命が宿っている。
そんなことを考えていると、
「萬人が幸福であるように」
と、そんな言葉が心の中に浮かんでくる。
全ての星が輝くように、
全ての人が幸福であってほしい。
それが私の願いだ。
平成20年11月15日 のブログ記事より
http://www.doblog.com/weblog/myblog/22132/2615004#2615004
